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柳川日誌
2004年07月の日誌

2004.07.11 レースレポート番外編

5月最後の日曜日は昔、チームメイトだった友人が町と一緒に主催しているマウンテンバイクのレースに家族で出場してきた。

下は3輪車(ぶーぶーカー含む)からあり、家族みんなが楽しめるイベント。でもダウンヒルのコースは全長2キロほどの本格的なものなので九州各地から人が集まる。去年に引き続き2度目のエントリー。

レース前夜はその友人らとバーベキューで普段酒を飲まない俺にしちゃケッコーな量を飲んだ。やっぱり気の置けない友人達とワイワイやりながらの食事は楽しい!

レース翌日は残念な事に時折小雨がパラつく生憎の天気。そんな事はお構いなしってな感じで子供達は早朝からヘルメットかぶって自転車で練習に余念がない。

朝一発目は僕のエントリーしているダウンヒル競技。森の中を走りぬけるスリル満点なコースを全開で駆け下りる。ちなみにここはキャンプ場の中で友人らが手作業で作り上げたもの。彼らのその情熱とコースの立派さにはただ脱帽、すごいの一言。
クラスはビギナー・スポーツ・エキスパートと3つに分かれていてスポーツクラスにエントリー。時計の置かれたスタート地点に付きカウントダウンを待つんだけれどこれがまた普段のレース以上に緊張するんだ。4分ちょっとでクラス3位をゲット。友人はエキスパートでトップ、タイムは3分ちょっと、ハヤイッ!

続いては2歳の長女の爽楽のエントリーしている3輪車クラスのスタート、といってもまだ3輪車にはのれないのでぶーぶーカーでスタートラインへ。彼女は普段から乗り物大好き。バイクにも乗せて‐としばしばせがまれる。

スタート合図のピストルの音に他のライバルがひるんだすきに30m先のゴールラインへ一目散!なんと2位でゴール。

補助輪クラスにエントリーは長男笑多朗4歳。このクラスは激戦クラスで予選があるほど。その予選ヒートでは2位。決勝は同着3位。去年も同じクラスだったんでいいかげん補助輪外そうよ、笑多朗!

その後は小学生の部・中学生の部・マスターズなどがあり最後が僕もエントリーのパパさんクラス。1周200mくらいのコースを4周するクロスカントリー。昨晩の酒も抜けきれていない酒くさいお父さんたちもチラホラ。スタート後の1コーナーのホールショット争いはそりゃもうみんな鬼気迫るものがある。なんてたって自分の家族が見ているわけでチョ‐張り切って走ってる。でもみんなだいたい2週目にはペースが落ちる。最後尾スタートだったのでじわじわポジションを上げ最終ラップには2位で最終コーナーで抜いてトップでゴールだ!と鼻歌まじりに抜きにかかったところで接触転倒、2位でチェッカー、うーんここでも勝てず・・・無念。

表彰式では家族全員が表彰状・メダルを受け取る事ができ大満足。来年も是非出場したいと思ってます。

追伸。去年ママさんクラスに初エントリーしたカミサン。なんのトレーニングも経験もないにもかかわらず彼女は他のママさんを物ともせず見事優勝ちょっとした伝説を作ってしまった。そんなことから今年は恥ずかしいから辞退。こういうのを世間では勝ち逃げという許されない行為と言う事を彼女は知らない・・・・。

と言う事で鈴鹿300kに出場できなかった鬱憤をMTBレースで爆発させた柳川ファミリーでした

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